和歌山のトレーニングスタジオ スーパーストイックジムです。加圧トレーニング、動体療法、さとう式リンパケア、カイロプラクティックのことならお気軽にご相談ください。

加圧トレーニングスタジオ スーパーストイックジム
加圧トレーニングとは

発明者 佐藤義昭氏が45年以上もの歳月をかけて研究・実践を積み重ねて確立した世界初の画期的なトレーニング方法です。上肢や下肢の付け根を適度に血流制限することにより、低負荷のレジスタンス運動でも高負荷のレジスタンス運動と同様の効果が、より短期間、短時間で得られます。
Super Stoic Gym スーパーストイックジム 加圧トレーニングとは 画像
成長ホルモンを始めとする内分泌系ホルモンの分泌を促進すると共に、様々な医学的、生理学的効果が得られるため、医療、健康、スポーツ分野に限らず、航空宇宙医学分野においても研究が進んでいます。          (日本/特許第2670421号)
加圧トレーニングの特徴

成長ホルモンとは、脳下垂体で作られ、体中に分泌されています。体の成長と新陳代謝を活性化させる働きがあります。
免疫機能の強化・脂肪の減少・傷の回復期間短縮など、若返りに多大な効果をもたらします。
筋肉疲労によって乳酸が生成されると、受容体を刺激し、損傷した受容体を再生するために成長ホルモンが生成されます。
Super Stoic Gym スーパーストイックジム 加圧ベルト 画像
  血行がよくなる
歳をとると、血管も衰えて弾力性も失います。血液は酸素と栄養を体中に運ぶ役目を果たしていますが、血流が悪くなると細胞の機能は低下し、新陳代謝が衰えて老化が進みます。これまで手軽に血管を鍛える方法は存在しませんでした。しかし、加圧トレーニングによって血流を適度に制限することで、血管の拡張・収縮機能を取り戻すことができるのです。
 
 
  血管もアンチエイジング!
加齢によって血管が硬くなり、血液を押し出す力を失っていきます。これが進行したのが動脈硬化です。血管の弾力性を取り戻すのに、NO(一酸化窒素)が重要な鍵を握っています。NOは血管内皮細胞から生まれ、血管を若返らせる働きを持っています。加圧トレーニングを断続的に行うと、このNOが分泌されるようになります。これによって血管が若返ります。
 
 
  短時間! 効果的にトレーニング!
筋肉には遅筋(持久力)と、速筋(瞬発力)があります。遅筋を鍛えるには軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があり、速筋は重い負荷のトレーニングによって鍛えられるので、2つの筋肉を同時には鍛えられません。しかし、加圧トレーニングでは短時間の軽い負荷のトレーニングでも、脳が重い負荷だと錯覚して速筋と遅筋が同時に鍛えられるのです。
 
速効5大効果
 
  ダイエット
加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって太りにくい体になります。また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります!
 
 
  血行促進
加圧と除圧を繰り返すことで血管に弾力が甦ります。血行がよくなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。冷え性や肩こりなどの不調が改善されます。
 
 
  回復力アップ
加圧トレーニングをすると骨折や肉離れ、ねんざなどの怪我の回復が早くなるという研究データがあります。成長ホルモンによって筋肉や靱帯の修復が早まると考えられています。
 
 
  筋力アップ
軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。さらに、怪我などもしにくいので、老若男女だれでも実践できます!
 
 
  若返り・美肌
加圧トレーニングをすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。
 
8カ条 ~安全かつ正しい加圧トレーニング指導を受けるために~
 
  腕と脚の付け根に専用ベルトをつけ、適正な圧力を加え、血流量を制限して行うのが加圧トレーニング。指導を安全に正しく受けるための8つのポイントを解説します。  
  Super Stoic Gym スーパーストイックジム 加圧 器具 画像 Super Stoic Gym スーパーストイックジム 加圧 器具 画像 Super Stoic Gym スーパーストイックジム 加圧 器具 画像  
   必ず加圧トレーニング有資格者による指導を受けること
加 圧トレーニングの指導は資格制度になっており、加圧トレーニング本部が認定した有資格者以外は加圧トレーニングの指導はできません。必ず加圧トレーニング 本部認定の有資格者の指導を受けてください。有資格者には資格認定書および顔写真入りの資格者IDカードを発行していますので、確認してください。
 
   必ず加圧トレーニング専用器具を使用した指導を受けること
必 ず、加圧トレーニング専用の器具(加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクン等)を使用した指導を受けてください。運動に適して血流を適切に制限す ることができる加圧トレーニング専用ベルト以外の器具を使用した指導は禁止となっています。ターニケット等の止血帯で行うのは危険ですし、ネットオーク ション等で販売されているものには、非正規品や偽造品もありますのでご注意ください。
 
   マンツーマンでの指導を受けること
加圧トレーニングは一人ひとりのレベルや目的に合わせて指導する必要があり、その方の適性圧やトレーニング中の反応も個人差があるので資格者がきちんとトレーニング終了(完了)までマンツーマンで指導を行うことになっています。現段階ではグループレッスン等、複数の方を同時に指導するのは、安全面の配慮から禁止となっています。
 
   毎回適正圧を加圧指導者のもとでチェックしてもらうこと
適正圧は人によって変わりますし、血圧同様、その日の体調や運動状態等さまざまな要因で常に変化しますので、毎回必ず適正圧をチェックしてもらい、安全かつ効果的な圧設定が重要なポイントとなります。
 
   長時間加圧をし続けないこと
加圧トレーニングを安全に行うために、加圧は腕の場合10分以内、脚の場合15分以内でいったん除圧するようにしてください。特に初心者や低体力者、運動経験の乏しい方の場合は無理せず、5分以内でいったん除圧するよう心がけてください。
 
   地肌にベルトを巻かないこと
加圧トレーニングを行う際はノースリーブや短パンのように、ベルトを地肌に直接巻かなければならなくなる服装は避けてください。地肌に直接ベルトを巻くと、皮膚を痛めてしまう可能性があります。
 
   腕脚同時に加圧をしないこと(例外もあります)
腕脚同時に加圧してトレーニングを行うのは、血流が極端に上下肢にプーリングされ、非常に負担が重くなるので、特に初心者や低体力者の方は絶対に行わないでください。また、加圧トレーニングは腕から行うほうが心臓への負担も軽く、ウォーミングアップとしても最適なので、腕→脚という順番で行うよう指導しております。
 
   具合が悪い日やトレーニング中 体調が悪くなったらその日はやめること
加圧トレーニングは負荷が軽いといっても、無理は禁物なので、体調の悪い日やトレーニング中具合が悪くなったりした場合は、たとえ気分が回復したとしても、その日のトレーニングは行わないようにしてください。